コンシーラーでニキビ隠しは悪化の原因!でも隠したいというときのために

2016年9月29日

コンシーラーは気になる顔のしわや目元のクマなどを隠してくれる便利なアイテムです。
ニキビを隠すのに使えないかなと考える人も多いはず。

ニキビのできてるところにコンシーラーをすると毛穴が詰まって治りも悪くなります。
なのでコンシーラでニキビを隠すのはおすすめできません。

でも、仕事で人と会うのにそのままじゃちょっと…って場合もありますよね。

どうしてもコンシーラーを使うなら薬用コンシーラーを使いましょう。
コンシーラーにはニキビに対して鎮静作用や消炎作用などがある
薬用コンシーラーがいろんなメーカーから出ています。

一般の製品よりカバー力は劣るかもしれませんが
ニキビを隠すだけでなく治していく成分も含まれていますので多少は安心です。

カバー力が物足りないなら値段の高いコンシーラーから選びましょう。
油分の質が高いものが多いからです。

コンシーラーの選び方

コンシーラーには、
ペンシル、スティック、ペンタイプ、リキッド、クリーム
などのタイプがあります。

ニキビ跡などピンポイントで抑えたい部分はペンシルやスティックなど固いもの
目元や鼻のまわりなど良く動く部分は伸びがいいリキッドやクリームが向いています。

塗る部分で使い分けるのがベストですが、一種類で済ませたいときや
はじめてコンシーラーを使う場合はリキッドやクリームの方が使い勝手がいいでしょう。

赤くなっているニキビには黄色や緑色で暗めの色を
赤みが強い場合は、さらにその上に肌に近い明るめの色をのせます。

明るめのコンシーラーだけだとかえってニキビが浮いてしまい目立ってしまうことがあります。
肌よりワントーンかツートーン濃いものを使うことで自然にカバーできます。

コンシーラーの塗り方

コンシーラーを乗せたら突起部には触れないようにして周辺をボカすように馴染ませます。
出っ張りは指でトントンと叩かないこと。
一度で赤みが隠せない場合は何度か繰り返します。
綿棒を使うとうまく仕上がります。

塗る順序は使うファンデーションによって変わります。
コンシーラー → パウダーファンデーション
リキッドファンデーション → コンシーラー → パウダーファンデーション
基本的に液状の方を先にしたほうがうまくいきます。

慣れるまではニキビが目立ってしまうことも多いですが
何度か繰り返してるうちに綺麗に隠せるようになってきます。

まとめ

コンシーラーは気になる顔のしわや目元のクマなどを隠してくれる便利なアイテムです。
ですが、ニキビのできてるところにコンシーラーをすると毛穴が詰まって治りも悪くなります。
どうしてもコンシーラーを使うなら鎮静作用や消炎作用などがある薬用コンシーラーを使いましょう。