乾燥肌に最適!シアバターは天然の保湿クリーム

2017年3月4日

シアバターとは?

シアバターはアフリカのシアという木からとれる植物性の油です。
シアバターが取れる地域では食用や薬品、燃料としても使われますが、
欧米やその他の地域では化粧品や石鹸に使われたり、
保湿効果の高い万能クリームとして人気を集めています。
ちょうどワセリンと似たような使い方ができ、体のどこでも使える天然のオイルです。
シアバターの歴史はかなり古くクレオパトラも愛用していたという記述が残っています。

シアバターの効果

シアバターはステアリン酸やオレイン酸が成分の80%近くを占めます。
他に少量のラウリン酸、リノール酸、リノレン酸、パルミチン酸などを含みます。
ビタミンA、E、F が豊富に含まれるので、UVケアにもなり
コラーゲンの産生などにも効果的とされます。
シアバターは万能薬としても用いられていますが、
特に皮膚や髪の毛に効果的な栄養分を多く含んでいます。

シアバターの効能としてよく知られてるものには、
保湿効果、抗炎症作用、抗酸化作用、エモリエント作用などがあります。
シアバターは100%天然のものが売られていますので、
化粧品のの香料や着色料、防腐剤などが気になる人、
赤ちゃんのスキンケアにも安心して使えます。

シアバターのニキビへの効果

シアバターの40%近くはオレイン酸です。
オレイン酸は皮脂にも含まれている成分のため、
人の肌に馴染みやすいという特徴があり、
乾燥が原因の大人ニキビの保湿に適しています。
ただし、皮脂の分泌が多い人がつけすぎると
却ってニキビを増やすこともあります。

アフリカの原産国ではシアバターは傷や火傷の治療に使われています。
シアバターには炎症を抑える作用があるとされ、
赤みを帯びたニキビの治癒にも役立つことがあるとされます。
抗酸化作用により活性酸素による細胞破壊を防ぎ、
肌の状態を健康に保ちます。
また、コラーゲンの生成を助ける作用もあるため、
ニキビの治りを良くし、ニキビ跡の解消にも効果が期待できます。

シアバターの使い方

シアバターはそのまま手にとり人肌で温め、
頬、リップ、手など乾燥しやすい部位などに直接塗ります。
最初はベタつきますがすぐに馴染んできます。
髪の毛にも使えます。

シアバターをホホバオイルやココナッツオイルなどとブレンドして
天然の手作りローションとしての使い方もよくされています。

シアバターの注意点

シアバターは冬は固まりやすく使い勝手が悪くなります。
また有名なロクシタンなどは香りはそれほどきつくありませんが、
人によっては匂いが苦手な人もいるようです。
精製されて臭いの無いシアパター製品もあるようですが、
肝心の特性が失われている可能性があります。

シアバターにもアレルギー反応を起こす人がいます。
また、ココナッツとシアバターは別物ですが、
ココナッツにアレルギーがある人もダメな場合があるようです。

オーガニッククリーム シアバター


オーガニッククリーム未精製100% シアバター

保湿・消炎の万能クリーム、
ココロコスメのシアバターは、未精製100%です。
<認証マーク>
オーガニック認証エコサート 
FLO国際フェアトレード認証マーク

  • 通常価格 <45g> 1,300円(税抜)

主成分

主成分 シア脂100%

まとめ

シアバターは保湿力に優れた天然の万能オイルです。
ニキビにも効果的な抗炎症作用や抗酸化作用などもあり、
乾燥が原因の大人ニキビの保湿剤として体のどこでも使えます。

画像出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%BF%E3%83%BC#/media/File:Sheabutterloccitane.JPG