海外セレブ御用達のローズヒップオイルがもつ優れた美肌作用でニキビを撃退!

2016年11月18日

ローズヒップオイルとは?

ビタミンCの爆弾と言われるローズヒップは
赤い実をしたバラの一種です。
このパラから採取されたエキスがローズヒップティーや
ローズヒップオイルとして健康や肌に優れた効果を発揮します。
海外では古くから高級エステなどで使われており
女優やセレブが使っていることで広まりました。

ローズヒップオイルの効果

ローズヒップオイルのニキビへの効果としては、
ビタミンCの持つ抗炎症作用や抗酸化作用、
メラニンの抑制、皮脂の分泌を抑えること。
また、ローズヒップオイルに含まれるトランスレチノイン酸は、
ターンオーバーを促す作用があり
肌の再生やニキビ跡の改善に効果的です。

ただし、稀にローズヒップオイルを塗ってニキビが増えた
という人もいるので合わない人もいるようです。
こればっかりは他の美容オイルにも言えることですが
実際に試してみるまでわかりませんし、
同じローズヒップオイルでも製品によって
効果が変わってくることがあります。

肌全体としてはアンチエイジングに用いられてることもあり、
毛穴の黒ずみを解消、潤いを与える、ハリや弾力を取り戻す
などの効果が期待できます。

ローズヒップオイルの使い方

ローズヒップオイルは他の美容油と比べても酸化しやすいため、
基本的に夜だけの使用になります。
洗顔や入浴後の後で化粧水の後にローズヒップオイルという順番でつけます。
先にローズヒップオイルをつけると化粧水が浸透しにくくなります。
皮膜を作るような美容クリームなどを使う場合は
ローズヒップオイルの後で塗るようにします。
ローズヒップオイルを使う量は肌質によりますが
1~5滴ぐらいの間で調整します。
ローズヒップオイルを数滴手に垂らしたら
顔に広げて肌に馴染ませていきます。

使用感としてはオイルにしてはさっぱりしています。
使う製品にもよりますが匂いがきつくて合わない人もいるかもしれません。

夜だけの使用で数滴しか使わなければかなりの間持ちますが、
酸化しやすいため1か月程度で使い切った方が良いとされています。
酸化が早いため比較的酸化に強いホホバオイルに混ぜて使う人も多いようです。

ローズヒップオイルの選び方

ローズヒップオイルには様々な種類がありますので、
迷うようでしたら最初は評価の安定した無印やトリロジー のものを選ぶといいでしょう。
他には精製されているのかなどが選ぶ基準になります。
基本的には未精製の方がローズヒップそのままの効果が得られるとされています。
ただし、未精製のものは匂いもきつくなり使用感もべたつきなどが強くなってきます。
また、JASの有機認定証明や海外のオーガニック認証を
受けていることなども選択基準の一つにすることができます。

まとめ

ローズヒップオイルは海外では高級エステで使われていたり
女優のセレブが使っていることでもわかるように
アンチエイジング効果や美肌作用が優れたことで知られています。
ニキビへの効果としてはビタミンCの持つ肌への効果や、
トランスレチノイン酸の強力なターンオーバー促進作用で
ニキビの改善やニキビ跡の解消に効果が期待できます。