敏感肌でも使えるジョンソンのベビーオイルでニキビの保湿ケア

2016年12月6日

ジョンソンのベビーオイルは赤ちゃん向けて作られている
低刺激なスキンケア製品です。
ドラッグストアなどどこでも置いてあるので
見かけたこともある人が多いのではないでしょうか。
刺激が少なくコスパが良いことから
大人でも敏感肌や肌の弱い人など
愛用してる人が多いロングセラー商品です。

ジョンソンベビーオイルを作っているのは
アメリカのジョンソン・エンド・ジョンソンン(Johnson & Johnson)という会社で
ジョンソンベビーはそのうちの赤ちゃん向け製品のブランド名になります。
ジョンソ・エンド・ジョンソンはアメリカの経済誌フォーブスの
世界企業ランキングではヘルスケア部門世界2位の企業です。

ジョンソンベビーオイル


ジョンソン ベビーオイル 無香料 300mL

ジョンソンベビーオイルの特徴としては
価格が安いので全身に気軽に使えること。
身体から顔や頭髪までどこでも使えます。
ポンプ式なので使い勝手が良くそのまま塗ってもいいですし
洗顔フォームやボディソープ、化粧水などに混ぜて使う人もいます。
保湿や肌ケア目的以外にもクレンジングやマッサージに利用することもできます。
オイルですがべたつき感がなくさらっとした使い心地です。

ジョンソンベビーオイルの成分

ミネラルオイル、酢酸トコフェロール

ミネラルオイル

ミネラルオイルは石油が原料の鉱物油です。
最近では鉱物油フリーなどと表示されてる化粧品もあるため
悪いものと思われがちですが、ミネラルオイルは
医療に使われるワセリンと成分的に同じものです。
ワセリンに使われている固形パラフィンと流動パラフィンのうち
流動パラフィンだけを分離したものがミネラルオイルです。
ワセリンが医療の現場で使われたり皮膚科医が勧めたりするのは、
変質しにくく安定性が高いことと
植物オイルのように不純物が混ざっていることが少ないからです。
ミネラルオイルはワセリンほどべたつきがないため
化粧品の油性基剤としてもよく使われています。

酢酸トコフェロール

トコフェロールはビタミンEのことで、酢酸トコフェロールは
化学的に合成されたビタミンEの一種です。
ビタミンEは水溶性のビタミンBやCなどと違い
脂溶性なので皮膚から直接吸収されやすいという性質があります。

ビタミンEの効能としては抗酸化作用や保湿作用、
皮膚の血行促進、メラニン色素の沈着抑制などがあります。
肌荒れやニキビ予防、日焼けによるシミそばかす対策として
化粧品にもよく配合されています。

ジョンソンベビーオイルのニキビへの効果

ニキビにとっては肌細胞を酸化させ悪化の原因となる
過酸化酸素を無害化する抗酸化作用があることや、
ミネラルオイルの保湿作用で皮脂の分泌を抑制して
ニキビのできにくい肌環境になることが考えられます。
ただし殺菌効果などはないのでニキビの治療目的には適しません。

コスパがいいので身体の広い面積にニキビができやすい人には
ニキビの予防や保湿ケアとしてたくさん使えていいかもしれません。

一方でオイルですので塗りすぎると
毛穴を塞いでしまったり落とすのにニキビに刺激を与えてしまう
といった悪い影響もあります。
また鉱物油や石油製品に対してに対してアレルギーのある人は
肌荒れを起こしたりすることがあります。

まとめ

ジョンソンのベビーオイルは赤ちゃん向けに
作られているスキンケア製品です。
コスパに優れ刺激が少ないので敏感肌や
肌の弱い大人でも愛用している人が多くいます。
ニキビに対しては保湿効果や抗酸化作用に優れているため、
予防や保湿ケアとして使うこともできます。
オイルですので塗りすぎには注意が必要です。