家庭用レーザー美顔器を使ったニキビ跡の解消と肌の再生促進効果

2016年12月9日

レーザー美顔器は皮膚科などでレーザー治療で使われる
レーザーを家庭用で使えるようにした美容機器です。
医療機関のレーザーよりはパワーが落ちますがダウンタイムも短くなります。
出回ってる機器は少なく、日本で手に入るのは
トリア・スキン エイジングケアレーザービューティーレーザー890 などがあります。
トリア・スキンエイジングケアレーザーは
波長が医療機関などのレーザーと同じ1440mmで
ビューティーレーザー890は890mmと短くなっています。
そのため痛みなどはビューティーレーザー890のほうが軽くなります。

レーザー美顔器の効果

美顔器にも超音波やマイクロ波など様々な機器が出ていますが、
おそらく最も効果的なのはこのフラクショナルレーザーの
原理を応用したレーザー美顔器かと思われます。
レーザーや光治療、超音波、マイクロ波など全て電磁波の一種ですが、
中でもレーザーは直線的に強く照射していきます。

肌に目に見えないほどの穴を開けていき
治癒能力を使って組織の再生を促します。
これを改善したい範囲内で部分的に続けていくことによって
肌そのものを入れ替えてしまうのです。

フラクショナルレーザーは
ニキビ跡や傷跡、火傷跡、シミ、くすみの解消
などの治療で用いられている技術です。
家庭用の機器でも皮膚科などで使うレーザーほどの
出力はないものの継続して使うことによって
似たような効果が期待できます。

レーザー美顔器のニキビへの効果

レーザー美顔器はクレーター状のニキビ跡や
色素沈着などの解消に効果が得られることがあります。
肌そのものを再生させていきますので
ターンオーバーの正常化にもつながります。
医療機関では毛穴の詰まりや汚れなどを除去して
ニキビそのものの治療に使われることもありますが、
自分でやるのは悪化させる恐れもあるので控えた方が良いでしょう。
ニキビ予防として角質や毛穴のケアには利用できます。

トリア・スキンエイジングケアレーザーの使い方

トリア・スキンエイジングケアレーザーは
3段階の出力が調整できるようになっています。
最初は最も弱いレベル1から始めて
様子を見ながら徐々に出力を上げていきます。
2ヶ月使って1ヶ月休むという利用方法が推奨されています。
痛みを伴いますので自分の肌の状態に合わせて
出力や頻度を調整していきましょう。

自宅で簡単光エイジングケア
トリア・スキン エイジングケアレーザー

レーザー美顔器の注意点

最初は出力を弱くしても痛みや赤みなどが出ます。
また効果が現れるのに数か月かかりますので
気長に続ける必要があります。
初めのうちは肌が荒れることもありますが
通常は徐々に治って痛みにも慣れてきます。
何ヶ月か使って行くと毛穴などが目立たなくなってきます。
ただし効果には個人差がありますので必ずしも全ての人が
満足できる結果が得られるとは限りません。
これは医療機関のレーザー治療でも同じことです。

まとめ

レーザー美顔器は医療機関などで使う
レーザーの技術を家庭用美顔器に応用したものです。
肌に微孔を開けていき組織の自己修復作用を使って
肌の再生を促していきます。
ニキビ跡や色素沈着の解消、角質や毛穴ケア、
肌のターンオーバー促進といった効果が得られることがあります。
家庭用のレーザー美顔器は出回ってるものが少なく
現状ではトリア・スキンエイジングケアレーザーと
ビューティーレーザー890のニ択になるようです。